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令和8年6月3日(水)

こんにちは。事務の深沢です。
慣れない暑さに 疲れを感じるこの頃です。30度を超える日も出てきて、さらに湿度も加わり 体調を崩しやすい日々です。みなさん気をつけてお過ごしください。
最近 ドラックストアに買い物に行くと、船橋市指定のごみ袋の棚が 空のところがありました。その後に友達と話していたら、船橋市は 指定ごみ袋が品薄のために 5/27から6/30まで、透明や半透明のビニール袋(45リットル以内)でも可燃ごみを出せる臨時措置が始まっていて、初めてのことなので驚きました。
先週 病院に行って塗り薬をもらう際には、「容器が不足しているから 薬局で容器があるかを確認してください」 と言われました。
どちらのことも、ナフサ不足が原因です。別の地域での 品薄の話を耳にしていましたが、私の身近にも影響が出始めていました。調べてみると、日本は ナフサの約6割が輸入で、その8割が中東産。4割の国内生産も中東からの原油が多く中東情勢の悪化により日本を直撃しています。
ナフサとは 地下深くから採掘された原油を精製する過程で得られる、無色透明の液体です。ナフサから作られるプラスチックには 非常に多くの種類があり、食品容器としても使われています。お弁当の容器やお肉やお惣菜の食品トレーなど。
他にもビニール袋や ペットボトルや ラップ。どれも日常に欠かせないものばかりです。
日本からは遠い海外での紛争の影響が、日本の日々の生活に出てきて、これからの動きが心配になります。
少しでも早く日常が戻ることを願います。
それまでは、代用できるところは別のものを使ったり、無駄に使わないように気をつけて過ごしたいと思います。


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