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令和8年9月2日(水)

こんにちは、中高生担当の大河内です。
皆さん、夏期講習お疲れさまでした。今年も暑い夏でしたが、暑さに負けず、一生懸命勉強に取り組む姿を何度も見かけました。連日塾へ通い集中して授業を受ける姿、何時間も残り自習している姿。そんな姿を見て、こちらも刺激を受けることが多かったです。
夏期講習中は前期期末テストにむけた授業をすることが多かったのですが、その中で何度か同じような質問を受けました。
「社会の記述問題を解けるようになるには、どうすればよいか?」
というようなものでした。ズバリ答えますと、教科書を読み込んでください。
記述問題では、語句の説明、出来事の原因や目的、その出来事以前以後の変化などが聞かれやすいと感じています。それらの解答となる文章が教科書に、きれいに、整った形で載っています。教科書を読み込むことで、歴史の流れや、語句の意味、記述の際に必要な語彙など多くを吸収できます。自習をするときは、教科書も準備してやること、一通り問題を解き終わったら教科書を読むことを強く推奨します。
苦手意識が付きやすい記述問題ですが、対策をすればまったく怖くありません。一緒に苦手を克服しましょう。


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